日記
2022-8-15

C.E.73 STARGAZER観ながらサイトの工事をしてるんだけど、こんな状態で制作できるかよ!
せめてデュアルモニターにしたいなぁ。今度こそ壁に掛けるしかないが。
もう14分で終わってしまうのか、毎度のことながらあっという間…。
こんな見返す度に好きな部分が増えていくアニメもそうそうない。
観始めて5年間ほどは「他者からのまなざし」に大きな魅力を(もっとたくさん見どころはあるけどね!!)感じてたんだけど、今になると「偶然」の積み重ねで生まれるラストに美しさを見出しているよ…
1・2話の流れは端折るけど、セレーネがスウェンを助けたのだって彼女が何か美しい倫理観を持っていたり必然性があったりするわけじゃなく
ただ1人で死ぬのが怖かったからという必死さ所以なんだけど、偶然スウェンの母親に似ていて、それが結果的に彼の荒廃・無感情になっている精神を救った(ラストの怒涛の回想でそれが分かる)ところがね。これ一番好きなシーンです。エドモンドの話も凄く好きだけどな。
もしかしたら、ステラ達の代わりにより酷い仕打ちをうけて死んでたかもしれないとか、その時その時で危険な選択肢を偶然回避しているだけに過ぎないって分かるんだよな。
スウェンってよく星を見上げていて、過酷な状態ゆえにそこに希望を見出してるんだなぁとずっとポジティブに捉えてたんだけど、コミック版を読むと「目の前に心寄せてくれる人がいるのに、その存在を無視して現実全体から丸ごと逃避している」側面が見えてくる。
いずれまとめて書くと思うので、Amazonのレビューに思い思いの考察が書かれてあって面白いのでとリンクを貼ろう……と思ったけど、SEED・SEED DESTINYを一度下げてから魅力を書き連ねる投稿が(今は)目についたので一丁Blu-ray買うかあ!となった時にぜひ目を通してみていただきたい。
確かにあんなに膨大な設定資料があって年表まで用意されているのに凄く・凄く勿体なかったと思う。でも多感な10代をメインに据えた時エモーションに訴えかける選択をするのは全く間違いじゃないし、華美を突き詰めるのも素晴らしいと思う。キャラクターも機体も今だって十分人気があるのがその証拠だ。
それに西澤監督や脚本家の森田氏も繰り返し発言している通り、「本筋」の2作の路線があったからこそ「ガンダムでSFを・前作で出来なかったことをやろう」という計画が立ったのだから、頭ごなしに否定してはいけない。SEED・SEED DESTINYがあったからこそ生まれたのだと改めて理解するのが大切だと思う。
それが劇場版00への嚆矢(の1つ)になったのだから、双方のファンとしてこれほど嬉しい繋がりはない。
ひとまず雑に語っておくか!と思ったけど意外と思っていたこと書いたね。
Nジャマーキャンセラーの謎台詞へのツッコミとかもあるね(Nジャマーキャンセラーが有効なら核は使えます!)
ヴェルデバスター隊員のプラモも出たし、そろそろノワールもSDガンダムデビューしても良いのでは?
ビームライフルショーティーから連想して、荒野のガンマン風のアレンジ機体などいかがでしょう、バンダイ企画部のお方。
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